「恐竜と隣人のポルカ」開幕しました!

昨日24日(土)より、「恐竜と隣人のポルカ」が開幕しました!
あいにくの雨の中、たくさんのお客様がお越しくださいまして、劇場のロビーは大変な賑わいでした!

今回の公演では、ロビーに入るその瞬間から遊び心が満載です。
ちょっとだけその様子をお届けします!

まず、9Fに上がるエレベーターを降りて会場に入ろうとすると…そこにはパトランプのついたものものしいゲートが。お客様は皆さんここを通っていただきます。テーマパークに遊びに行くような気持ちで、ワクワクして通っていただきたいものです。
足元の黄色い線を一歩越えたら、そこは異世界です!
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上の写真で、ゲートの向こうに「何か」がいたのにお気づきでしょうか。
それがこの子です。名前は“赤ちゃん恐竜のディナちゃん”。ゲートをくぐると、このディナちゃんがお出迎えしてくれますので、ぜひご挨拶してみてください。通常、ロビー内での写真撮影はお断りしておりますが、今回ディナちゃんだけは撮影OKです!ぜひディナちゃんと一緒に記念撮影してみてください。
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ロビーだけではなく、劇場場内に入ったその瞬間から、さまざまな仕掛けがいっぱいです。
場内アナウンスなどにも注意深く耳を傾けてみてくださいね!

物販コーナーではパンフレットやポスター、関連DVD・CDのほか、Tシャツ2種(各2500円)が販売されています。2種類の恐竜のプリントが可愛いです。セットで購入するとなんと500円お得だそうですよ(笑)!
背面の裾のところに「K/T BOUNDARY」とさりげなく書いてあります。ぜひぜひ、こちらもご観劇の記念にどうぞ!
また、DVD発売の告知が開始されたばかりの前作「みんな昔はリーだった」DVDの予約も受付中です!
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初日の公演から会場は爆笑の渦で、大盛り上がりの末4回ものカーテンコールが起きました。お客様がニコニコで劇場を後にされた後は、キャスト・スタッフ一同に会しての初日パーティが行われ、こちらも笑顔と楽しい空気に包まれていました!
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とにかく笑って笑って笑いまくれることうけあいの「恐竜と隣人のポルカ」は6月15日まで上演中!当日券も開演1時間前から販売しますので、渋谷へお買い物のついでにも、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

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寺脇康文さん、水野真紀さんインタビュー

「恐竜と隣人のポルカ」にご出演される寺脇康文さん、水野真紀さんのインタビュー記事が新聞の夕刊に掲載されました。

お二人のこの作品への意気込みが伝わってきますので、是非読んでいただけばと思います。

21日読売新聞 夕刊 水野真紀さんインタビュー

22日東京新聞 夕刊 寺脇康文さんインタビュー

23日朝日新聞 夕刊 寺脇康文さんインタビュー

いよいよ明日開幕!!通し稽古を見たスタッフが“大王ワールド全開!大爆笑!!”と申しておりました。

みなさんもパワーアップした大王ワールドを是非体感して下さい!!!

〔はしぞー〕

「恐竜と隣人のポルカ」MOVIE公開中です!

今日は大雨の渋谷です。

さて、先週のメールマガジンをご覧になった方は既にご存知かとは思いますが、ホームページでは「恐竜と隣人のポルカ」全キャストからのコメントムービーを一挙公開しています!

先に後藤ひろひとさん寺脇康文さんのコメントを先行アップしていましたが、こちらがかなり好評で、俄然やる気になったスタッフは一気に7名のコメントムービーをアップしてしまったのでした。
収録はスチール撮影の日に時間を頂いて行われました。私も現場に立会いましたが、キャストの皆さんはまだ詳細なストーリーが伝わっていない中で、後藤さんへの印象や作品への期待、意気込みなどを楽しく語ってくださいました。(素材を頂いた関西テレビさん、ありがとうございました!)
動画ファイルにするにあたり、あまり長くは使えないということで泣く泣く編集させていただいたところも多々あります。
それでもかなり楽しいMOVIEになっていると思いますので、ぜひご覧ください!

動画一覧ページ
http://www.parco-play.com/web/page/movie/

チケットは各プレイガイドおよびチケットレスサービスで好評発売中です!!

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「恐竜と隣人のポルカ」スチール撮影現場レポート

東京の桜も開花して、すっかり春らしくなりましたが、少し遡って3月上旬、5・6月公演「恐竜と隣人のポルカ」のスチール撮影が2日間に渡って行われました!

01 スタジオに入るとまず目に入ってきたのは色とりどりの、様々な種類の恐竜のフィギュア!やはりタイトルの通り、恐竜をモチーフに撮影が行われるようです。
そのほか、床に並べられた小道具は、シャベル、スコップ、花束、マイク(?)、機関銃(??)、フライパン(???)などなど、どんな写真になるのか想像もつかないものばかり!!

キャストの誰よりも早く、スタジオの中央に一番最初にスタンバイしていたのは、白いパネルに引っ掛けられた一体の恐竜でした。
なんとも言いがたい可愛い光景です。

02 まずは作・演出・出演の後藤ひろひとさんの撮影。ピンクのシャツに蝶ネクタイ、そして白衣をまとった後藤さんはいかにも博士風、しかし髪の毛はまるで何かの恐竜の一種のようにツンツンに立てられています。
先ほどまでスタンバイしていた恐竜を肩に乗せたり、シャツの隙間やお腹やポケットなど、至るところから恐竜が覗いていたり、とにかく恐竜と戯れるショットを沢山撮影していらっしゃいました。

03 次の撮影は寺脇康文さん。
水色のジャケットを羽織り、ブルーの水玉模様のシャツを第二ボタンまで開けて、ポップな中にもちょっとワイルドなイメージです。
特に印象的だったのは、長身の寺脇さんを、まるで恐竜が見下ろすように上から撮影するカット。カメラマンの西村さんも長身な方なので、カメラの位置が私などからははるか遠い高さにありました。
片足で立ったり、何かをつかもうとするように手を伸ばしたり、まるでそこに恐竜が居るかのような真に迫った表情を沢山見せてくださいました。

04 竹内都子さんは、ワイルドなパーマヘアに白のフリルのついた衣裳で可愛らしくありつつも、鮮やかなグリーンのカーディガンと黒のパンツでアクティブないでたち。小道具のオモチャの機関銃を手に楽しそうに遊んでいらっしゃいました。
この機関銃が、実際にカタカタと賑やかな発砲音を出すタイプのオモチャなのですが、最高の笑顔で機関銃を打ちまくる竹内さんにデザイナーの永瀬さんやカメラマンの西村さんも大絶賛&大爆笑!舞台上でもどんな風に暴れてくださるのか、今から楽しみです!

05 石野真子さんは「Shuffle」に続き今回も石野真子さん役でのご出演です。
小道具のマイクはやはり石野さんのためのものでした。
水色とグリーンを基調にした、まるでアルプスの少女のような衣裳を見につけた石野さんはまさに永遠のアイドル!
思わず恐竜たちも一列に整列し、石野さんとの握手の順番を待ちます(笑)。
先頭の恐竜と握手しながら「ありがとうね」と声をかける石野さん。その光景のシュールさと可愛らしさにスタジオ中が爆笑の渦に!
そのほかにも恐竜にマイクを向けてインタビューしているのか一緒に歌っているのか、心温まる場面が沢山見られました。

06 兵動大樹さんは今回初舞台ということで、撮影中もかなり緊張されている風でした。
が、ピンク系のペイズリーのシャツにまるで南米土産のような色合いのニットを肩にかけ、べっこうの三角メガネをかけた兵動さんは間違いなく「普通」を求められていません。その期待に応えるかのように、沢山の面白い表情を見せてくださいました。
実はTVディレクター役の兵動さん。この時、ちょうど撮影現場の取材に来てくださっていた関西テレビさんが、本物のマイクとヘッドフォン、そしてなんとカメラまで撮影用に貸してくださいました。カメラの持ち方について本物のTVカメラマンさんから指導を受ける兵動さん。緊張とカメラの重さと照明のせいか、汗だくになっていたのが印象的でした。

07 水野真紀さんは外巻きヘアーに黄色のカットソー&赤のスカート、薄手の花柄のエプロンで可愛らしい若奥様に変身!
そして最も謎だった小道具、フライパンは水野さんのためのものでした。そしてそのフライパンで…。
実は、あまりの光景にスタッフ一同笑いが止まらなかったのですが、そこは敢えてナイショにさせてください(笑)。とにかく、公演のチラシやパンフレットを見ていただきたい!という最高の写真です。
コントギリギリの姿でありながら、気品があるのはさすが女優さんですね!

08 手塚とおるさんは外ハネのぺったりとした髪型にピンクのシャツと黄緑のニットという、可愛らしい色彩でありながらどこか怪しさも漂わせる衣裳。
表情は、常に恐竜に怯えている風なのが面白いです。
小さな恐竜を手に持ちながらものすごく嫌そうな顔をしていたり、たくさんの小さい恐竜に取り囲まれて小さくなって心細そうな表情をしていたり、自ら積極的に、楽しそうにキャラクターづけをしていらっしゃいました。

09 森本亮治さんはアニメキャラのようにツンツンに流した髪型にブルーのギンガムチェックのシャツにブルーのパーカーと、爽やかなイメージ。
黄色の花束を小道具に初々しく撮影を進めてゆきます。
カメラマンさんと相談しながら、様々なパターンの表情を作っていました。大きな動きのポーズも、若々しくビシッと決めて応えてくれました!

10 最後は大和田美帆さん。ふんわりと丸く盛り上げた髪型は、小さな顔と相まって遠くからみるとまるでハート型のようで可愛らしいです。
グリーンのエスニックなノースリーブワンピースにくるぶしの出るパンツスタイルで、はつらつとした元気娘に変身!
積極的にモニターを覗き込み、カメラマンさんとどんどんコミュニケーションを取りながら終始笑顔で楽しそうに撮影していらっしゃいました!

キャストの皆さん、それぞれに沢山のカットを撮影しましたが、中でも特に皆さん楽しそうにしていらっしゃったのが箱を組み立てて作ったセットに座っての撮影。
人によって跨ったり横座りしたりと座り方も様々です。正面から風を起こしたり、服の裾に糸をつけて翻したり、色んな工夫を凝らして全員分が撮影されました!
これが一体どんなことになるのかというと…それは写真が出来上がってからのお楽しみ(笑)。
この写真を含め、今回撮影した写真はこれからチラシやパンフレットなどでご覧いただけると思います。どうぞお楽しみに!

11 あらゆる意味で、今回の撮影のMVPは恐竜たちでした。
肩に乗せられたり、投げられたり、ちょっと壊れたりしながらもがんばってくれました。
そんな遊び心満載でスチール撮影が行われた「恐竜と隣人のポルカ」、いよいよ4月5日(土)からチケット前売開始です!

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新規情報のお知らせです!!

少し間が空いてしまいましたが、その分今日は新しい情報が盛りだくさんです!

まず、5・6月パルコ劇場公演が決定しました。
2006年12月の「みんな昔はリーだった」以来の後藤ひろひとさん作・演出の公演「恐竜と隣人のポルカ」です。
主演は寺脇康文さん!そのほかのキャストをはじめ、詳細は随時更新して参りますので今しばらくお待ちください。
ちょっと陽気そうなタイトル、春にぴったりの楽しい公演になりそうです。

そして6月の下旬にはニール・サイモン作の「サンシャイン・ボーイズ」を、江守徹さん西岡徳馬さん笠原浩夫さんほか個性的なキャストでお贈りします。
先日、既にスチール撮影が行われ、コメントなども頂いてきました。スチール撮影レポートも後日アップしますので、こちらもお楽しみに!

そして、こちらは間もなくの公演になりますが、昨年春にル テアトル銀座で上演され、好評を博した「至高の華」が3/2(日)、いよいよパルコ劇場で上演されます。
ご案内が少し遅くなりまして、既にチケットも発売中なのですが、野村萬斎さんほかによる狂言と梅若六郎さんほかによる能を続けて観られるという、古典芸能ファンにはたまらない贅沢な公演です。

多彩なラインナップでお贈りする春のパルコ劇場、ぜひ足をお運びください!

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2018年6月

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