サンシャイン・ボーイズ スチール撮影現場レポ

もうすっかり春爛漫の4月ですが、時は遡って1月下旬、「サンシャイン・ボーイズ」のスチール撮影が行われました!

Sb001 スタジオに入ると、本日最初の撮影は西岡德馬さんからということで、既に西岡さんがスタンバイしていらっしゃいました。(文字化けしている環境の方へ:西岡さんのお名前は旧字体の徳の字です)
ピンストライプのスーツに暖色系の小物で若々しく粋なイメージです。
演技派ならではの多彩な表情で様々なアングルから撮影を進めてゆきます。
ここで、西岡さんの提案で"より役に近づくように"と提案があり、しばらくすると……なんと西岡さんは髪を白髪にイメチェンして再登場!撮影の合間の手直しの際に初めて知ったのですが、白いヘアマニキュアのようなものを塗るようです。しかしこうもナチュラルに白髪風に出来るのだなぁ、とヘアメイクさんのテクニックに感動しました。
髪型だけではなく、ジャケットを脱いでみたり、役柄に合うようにとの西岡さんのこだわりはまだまだ続いたのでした。
その際に、パルコ劇場公式サイトをご覧の皆様へコメントを頂きましたのでぜひご覧下さい。

★西岡德馬コメントムービー
(クリックで別ウインドウで再生されます)

Sb002 続いての撮影は笠原浩夫さん
つい先日までは「MIDSUMMER CAROL」でパルコ劇場にご出演されていましたが、その前に既に撮影を済ませていたのでした。
笠原さんはシャツにグレーのベスト、茶の細身のパンツで髪をかっちりと固めてさらにメガネをかけた真面目なイメージ(?)。
しかし、その真面目な装いとは裏腹に、コミカルな動きと切れ味鋭いオーバーアクションでスタッフを笑わせる一幕も。
笠原さんとデザイナーさんとでアイデアを出し合いながら、まるでコメディアンのように衣装を着崩してみたりと、終始笑いの絶えない撮影となりました!
そんな笠原さんからのコメントムービーは↓よりどうぞ。ユニークな素顔が垣間見えます!?

★笠原浩夫コメントムービー
(クリックで別ウインドウで再生されます)

Sb003 この日最後の撮影は江守徹さん。白衣姿で威厳ある装いです。なぜ白衣を着ているのか?それは江守さんと西岡さんのお二人が老コメディアン役であるということからご説明しなくてはなりません。そのコメディアン二人が主役の「サンシャイン・ボーイズ」には劇中劇…というか、コント場面があり、そこで江守さんは医者の役を演じることになるのです。それを意識したスチール撮影、というわけです。
さて、江守さんは老コメディアン役ということで、西岡さんと同じようにかなり髪を白髪風に染めています。白衣の下にはボルドーのシャツにピンクのハートモチーフのネクタイでかなりお洒落!
先に撮影した西岡さんの写真を念入りにモニタ上で確認しながら、それに合うようにポーズや表情を細かく変えて撮影していらっしゃいました。
さらに白衣から黒のスエードのジャケットに着替えて別ショットを撮影。○○なところ、○○なバージョン、などシチュエーションを変えての撮影にあたっては、さすがベテラン俳優ならではの技が光ります!
夜遅くに及んだ撮影でしたが、疲れの色も見せずホームページをご覧の皆様へコメントを下さいました。ぜひご覧ください!

★江守徹コメントムービー
(クリックで別ウインドウで再生されます)

演技派のキャストで贈るニール・サイモンの傑作「サンシャイン・ボーイズ」。
丁々発止と繰り広げられる舌戦、この名優たちでなければクリアーできないであろうセリフの応酬…!ニール・サイモン作品をお好きな方はもちろん、ニール・サイモン作品をご覧になったことの無い方もきっとお楽しみいただけると思います。
いや、むしろいつのまにかお腹を抱えて笑い転げている自分に気がつくはず!
こんな笑える作品を見逃すなんて勿体ない!!ぜひ6月は劇場へお越しください!!
PARCOカード会員先行・PLAY会員先行とも17日(木)18:00より受付開始です!!

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新規情報のお知らせです!!

少し間が空いてしまいましたが、その分今日は新しい情報が盛りだくさんです!

まず、5・6月パルコ劇場公演が決定しました。
2006年12月の「みんな昔はリーだった」以来の後藤ひろひとさん作・演出の公演「恐竜と隣人のポルカ」です。
主演は寺脇康文さん!そのほかのキャストをはじめ、詳細は随時更新して参りますので今しばらくお待ちください。
ちょっと陽気そうなタイトル、春にぴったりの楽しい公演になりそうです。

そして6月の下旬にはニール・サイモン作の「サンシャイン・ボーイズ」を、江守徹さん西岡徳馬さん笠原浩夫さんほか個性的なキャストでお贈りします。
先日、既にスチール撮影が行われ、コメントなども頂いてきました。スチール撮影レポートも後日アップしますので、こちらもお楽しみに!

そして、こちらは間もなくの公演になりますが、昨年春にル テアトル銀座で上演され、好評を博した「至高の華」が3/2(日)、いよいよパルコ劇場で上演されます。
ご案内が少し遅くなりまして、既にチケットも発売中なのですが、野村萬斎さんほかによる狂言と梅若六郎さんほかによる能を続けて観られるという、古典芸能ファンにはたまらない贅沢な公演です。

多彩なラインナップでお贈りする春のパルコ劇場、ぜひ足をお運びください!

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2018年11月

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