出ました! かぶりつき席!!

毎公演 即完売!!!

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異様な盛り上がりです

只今休憩中!

大入り満員!

熱気むんむん。

ここで芝居をかけるのは、すごいことですよ

久し振りにわくわくする初日です

やってきました、嘉穂劇場!

巨大看板がお出迎えです!
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「印獣」絶賛公演中です!

初日が明けてはや10日。全くこちらの更新ができておらず申し訳ありません。
ねずみの三銃士第2回企画公演「印獣」ただいま絶賛公演中です。

私はプレビュー、初日と2日連続で観ましたが、観る度に新しい発見のある舞台になりそうだな、という感想を持ちました。
もちろん、お客様方はほとんどの方が「この日!」と決めた1回を観にいらっしゃるわけですが、いつご観劇いただいても絶対に面白いだろうな、という圧倒的なパワーのある作品だと思います。これからいらっしゃる方、どうぞお楽しみに!

本日、「印獣」more infoページに舞台写真をアップしました。
「どこ?」と思われるかもしれませんのでヒントを書いておきます。反転でご覧ください。
ヒント(というか解答):三田佳子さんの背後にある電飾のついた鏡の左上のポットをクリックしてください。

で、毎度恒例初日パーティの一コマを…。
この日、劇場の受付カウンターは簡易立ち飲みバーと化しました。
(もちろん、終了後綺麗に掃除いたしました)
12月の福岡公演まで、カンパニー一同突っ走ります!
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ちなみに、パルコ劇場では公式ツイッターを始めています。
試験的にハッシュタグ#inju2009をご提案させていただいていますので、「印獣」のご意見・ご感想などをつぶやく際にはぜひ#inju2009をつけてみてください!
ちなみに現状のTL(=タイムライン=ログみたいなもの)はこちら
「印獣」で検索したTLがこちら
全く浸透していなくて恐縮です(笑)。まだ東京公演も前半戦ということで、どんどん面白いことになったらいいな、と思っております。
公式ツイッターも併せてよろしくお願いいたします。

[O]

「印獣」まもなく開幕です!

いよいよプレビュー開幕も明日に迫りました。
こうしている現在も、着々と準備が進んでいる「印獣」公演ですが、ちょうどキャストの劇場入りの日でもあった10月8日は三田佳子さんのお誕生日。
盛大にキャスト・スタッフからのお祝いが行われました!

ステージ上でのケーキ登場&花束贈呈だったため、一応、ネタバレを避けて写真はケーキのみということで…(すみません!)
キャストの皆さんからの愛ある個別メッセージと、「Happy Birthday! Dear Yoshiko 愛をこめて スタッフ一同」というメッセージが書かれています。
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それから連日の舞台稽古を経て、明日のプレビュー、そして13日の初日に向けてますます勢いづく「印獣」カンパニー。
私はまだ詳しい内容を知らないのですが、装置をモニター越しに見ているだけでも、何だかすごいことになっているようです。
既にチケットをお持ちの方、どうぞご期待ください!

そしてまだチケットをお持ちでない方、現在カンパニー開放席をチケットレスサービスにて若干枚数販売しております!
今ならまだ13日の初日公演も手に入るかも!?
(大変申し訳ございませんが、お一人様1回のお申込みでは1枚のみの受付となります)

また、「海をゆく者」とのダブル観劇チケットもただいま販売中!
ちなみに当日券は事前にご予約いただく形をとらせていただきますので、公演詳細ページでチェックをお願いいたします。

台風一過以来、絶好の観劇日和が続いています。ぜひ皆さま劇場へ足をお運びください!

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「印獣」顔合わせが行われました!

10月公演「印獣」もいよいよ稽古開始!
本日はキャスト・スタッフ勢ぞろいでの顔合わせが行われました!

作家の宮藤官九郎さん、演出の河原雅彦さん、そして三田佳子さん生瀬勝久さん池田成志さん古田新太さん岡田義徳さん上地春奈さんらキャストの皆さんが四角く配置された席にお着きになり、一人ずつご挨拶してゆきます。
それぞれに個性的な皆さんのご挨拶に、スタッフからも思わず笑いが!
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キャストの皆さんの後はプランナー他スタッフの紹介とご挨拶です。
これから地方公演までお世話になる皆さんですので、ここで顔とお名前を覚えるわけです。
(まあ、ほとんどのスタッフさんたちは既に顔見知りだったりしますが…)

顔合わせの後は、しばしの休憩の後、早速本読みに入ったわけですが、私はここで失礼し、社に戻りました。本当は本読みも近くで聞きたかったのですが…すみません!

「印獣」は本公演前売完売につき、10/12(月・祝)にプレビュー公演が決定!
プレビュー公演の発売日は9/26(土)、チケットぴあのみのお取り扱いとなります。
このチャンスをどうぞお見逃しなく!!


さて、本日はこの後ル テアトル銀座にて「美輪明宏音楽会<愛>」、そして新国立劇場中劇場にて「英国ロイヤル・オペラ・ハウス版 兵士の物語」の初日があります!
さらに、明日はパルコ劇場にていよいよ寺山修司の幻の傑作「中国の不思議な役人」が開幕!そして11・12月公演「海をゆく者」のチケット一般発売日でもあります。

暑さもすっかり落ち着いてきて、観劇にも良い季節になってきました。
今日明日始まる3公演、どれもタイプの異なる公演ですので、できれば渋谷・銀座・新宿、全部お越しいただけたら嬉しいです(笑)。
皆様のご来場をお待ちしております!

[O]

「印獣」製作発表が行われました!

今まさに台風接近中!ですが、そんな本日、10月公演「印獣」の製作発表が行われました!

午前中に台本の読み合わせをしてから製作発表に臨んだキャストの皆さんと脚本の宮藤官九郎さん、演出の河原雅彦さんの8名。まずはお一人ずつご挨拶していただきました。
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「三田さんがねずみの三銃士の公演に出演するというのは、コントにアントキの猪木さんではなくアントニオ猪木さんが出るようなもの。…わかりますか?」と独自の表現で記者の皆さんを爆笑させる生瀬勝久さん
「選挙があって(政権交代が起こって)、台風が来て、(滅多にやらない)午前中に読み合わせをするという、珍しいことが続いています」と時事ネタを絡めた池田成志さん
「(宮藤さんの)猿の落書きのような台本が、三田さんが読むとすごい説得力がある」と読み合わせの感想を述べられた古田新太さん
脚本を“猿の落書き”と言われてしまった宮藤官九郎さんは「『蜉蝣峠』の時は“中学生の書いた絵ハガキ”と言われましたが、猿になってしまいました(笑)」と笑いつつ、「5年ぶりなんですが、前よりいい意味でヒドいです」と、ますます期待を煽ります。
河原雅彦さんは「三田さんとお仕事する日が来るとは、人生の想定外」と言いつつ、「演出する際に遠慮すると逆に失礼だと思うので、気分を害されない程度にがんばります」と決意表明!?
三田佳子さんは「日本の政治も変わりました。アメリカも変わって、日本も変わって、三田佳子もここでCHANGEをしたい」と、なみなみならぬ決意をお持ちのよう。
今回の参加について、古田さんに誘われたという岡田義徳さんは三田さんの言葉を受けて「このメンバーで芝居をできるのは幸せです。僕も変わっていきたいと思います」とのこと。
上地春奈さんも元気よく「経験が少ないのですが、がんばります!」と存在感をアピールしていらっしゃいました。

その後、気になる内容についても記者の皆さんから沢山の質問が飛び交いました!

今回のストーリーのポイントについて問われた宮藤さんは「前回は(ねずみの三銃士の)三人が幼馴染という設定だったので、今回は初対面の三人にしたいと思った」と今回の狙いを解説。「見どころは、いろんな三田さんを観ていただけること。1コ1コはコントのように見える場面が、繋げていったら『ああ、そうなんだ』と思える作りになっている」そうで、ますます期待が高まります!!

三田さんはその宮藤さんに対して「才能のかたまり。そんな方にこんなメチャクチャに書いていただいて嬉しいです」とコメント。ストーリーは「読んでいて目が回っちゃう。鬼か蛇が出てくるようなお話です」と感想を述べられました。
うっかり一部ネタバレまでしそうになり、他の皆さんに止められてしまう一幕も!?

沢山の会話が飛び交う、とても和やかな会見となりました!
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印獣」はいよいよ今週末9/5(土)前売り開始!!
鈍獣」から5年ぶりに繰り広げられる、新たな異種格闘技的演技バトルにどうぞご期待ください!!

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