「ビロクシー・ブルース」開幕!
昨日より、ニール・サイモン作、鐘下辰男演出「ビロクシー・ブルース」が開幕しました!
寒い2月の渋谷のど真ん中も、幕が開けばそこはアメリカのビロクシー。
鐘下さんの緩急をつけた巧みな演出で、お客様たちも一幕の最初からぐっと引き込まれていたようでした。
佐藤隆太さん、忍成修吾さん、瀬川亮さん、中村昌也さん、尾上寛之さん、南周平さんら新兵たちは、パルコ劇場の舞台上を所狭しと駆け回り、転がり、腕立て伏せをし、時には掴み合いのケンカをし、若さ溢れる演技でストーリーをぐいぐいと引っ張ってゆきます。
予測のつかないその動きは、一瞬たりとも目が離せません!
羽場裕一さんと西牟田恵さんは大人の演技でぐっと場を締め、そして内田亜希子さんは可憐に主人公ユージンの初恋の相手を演じきっていました。
休憩含め2時間45分があっという間に感じられる、見ごたえのある作品になっていたと思います。
入口のロビーでは、パンフレット \1,500(オンラインショップでも販売開始しました!)、ポスター(大)\1,000、ポスター(小)\500のほか、パルコ・プロデュース公演のDVDなどを販売しております!
また、ロビーの奥の方の壁には、こんな額が。
地図上に新兵たちの出身地やビロクシーの場所など、作中に出てくる地名をスポットで表示してご案内しています。一目見てから客席に入られると、「ビロクシー・ブルース」の背景がより一層すんなりと入ってくるのではないでしょうか。(他、年表などもご用意しておりますので、開演前や休憩中にご覧ください!)
初日ということで、今回も初日パーティが行われました。
ご覧のとおり、写真を取ってもテーブルが見えないほどの大盛り上がり!
「ビロクシー・ブルース」当日券につきましては、こちらの公演詳細ページの「当日券販売」の項目をご覧ください。
皆様のご来場お待ちしております!
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