海の日!石丸さん、夜はアフタートークです。

連休も今日で終わりですね。皆様はどこか遊びに行かれたのでしょうか?
私たちは毎日太陽とは縁遠い生活を送っております。今、劇場ロビーには初日のお祝いで届いたハイビスカスが花を咲かせており、ふっと、季節を感じる今日この頃。
さて、今日は二回公演、今、昼公演が開場しました。そして夜公演終演後には石丸幹二さんのアフタートークショーがあります。
本公演での石丸さんのアフタートークは今日が最後!先日行なわれたトークショーでも、現在の心境や、作品への思いを存分に語ってくれた石丸さん。今日は何をしゃべってくれることでしょうか?お客様からの質問も交えながら進んでいくトークショーです。石丸さんのあらたな一面も発見できるかも!!??
本日夜公演の当日券の発売は18時からとなります。
是非この機会にグランジャット島へ、いざ!!!!


mfm

スタッフ版グランジャット

この写真は公演初日前のとある深夜のパルコ劇場の風景です。
舞台稽古が終わったあと、スタッフたちは深夜深くまで照明の修正したり、セット直したりと初日に向け、準備をしています。
これはとあるシーンの照明合わせのために、スタッフたちがキャストの立ち位置に立っている風景。人が足りずに亜門さんにも入っていただきました。とても面白い風景で思わずシャッターを切ってしまいした。普段は舞台裏にいる人々での「グランジャット島」!!!です 。スタッフの皆様、本当に毎日深夜までありがとうございました!!!!Photo

mfm


亜門さんのアフタートーク

先日7月8日(水)の夜公演終演後に亜門さんのアフタートークショーが行なわれました。
お客様からの質問を中心に行なわれたトークショー。セットについての質問が出ると、舞台スタッフが緞帳を開けてくれて、セットの事を説明したりととても楽しいトークショーでした。
今回「サンデーインザパークウィズジョージ」では全部で4回のトークショーが予定されています。次回は7月13日(月)終演後、石丸幹二さんの登場です。皆様から舞台に関する質問を交えながら、楽しい時間を過ごしていただければと思っております。
(mfm)

「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」いよいよ開幕!

明日5日(日)、いよいよ「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」初日の幕が開きます!
本日はゲネプロと、その前のほんのわずかな時間を使っての囲み取材が行われました。

劇場ロビーに登場していただいたのは、演出の宮本亜門さん、ジョージ役の石丸幹二さん、ドット役の戸田恵子さん、セレステ役の鈴木蘭々さん
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宮本さんはソンドハイムの作品の中でもかなり難しいとされる本作への意気込みを、ユーモアも交えてお話いただきました。
お話の中で、「パルコ劇場では二度と見られないかもしれない」というお言葉も。たしかに、これだけのキャスト、スタッフ、そして生演奏での本格ミュージカルを当劇場のキャパシティでご覧いただけるというのはかなりのチャレンジですので、そういうこともあるかもしれませんが、そんなこともないかもしれません、と立場上言わせていただきます(笑)。
とにかく贅沢なミュージカルであることは間違いなさそうです。

ほか、それぞれに作品への意気込みなどを語っていただいた後は記者の方から「皆さんは晴れた日曜の午後には何をしたいですか?」などの質問も。
鈴木さんはペットと遊んで過ごしたい、石丸さんはグランジャット島のようなところがあれば散歩をしたい、戸田さんはお家のお掃除などをゆっくりとしたい、宮本さんは沖縄のご自宅で雑草を取りたい、と仰っていました。
みなさんとにかく怒涛の公演準備中ということもあり、ゆっくりなさりたいのが今の実感のようです。

それだけの思い入れをもってキャスト・スタッフ一同が練り上げた舞台「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」。ついに明日(日曜日!)14時より開幕します。

当日券は開演の1時間前よりパルコ劇場受付カウンターにて販売いたします。
パルコ劇場チケットレスサービスでは、残席があれば公演日前日の21時までお求め頂けますので、先の公演をご希望の方はぜひこちらもご利用ください。
明日はまた、初日の模様などお伝えできればと思います。
公演は8月9日(日)まで。ぜひ皆様、劇場に足をお運びください!

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「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」稽古場会見レポート!

早いものでもう6月。今日はずいぶん6月っぽいじめっとした陽気でしたが、そんな中、都内某所にある「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」稽古場にて、記者の皆さんを招いての稽古場会見が行われました!

普段お稽古をしている稽古場の半分のスペースを会見場とし、演出家の宮本亜門さんをはじめ、石丸幹二さん戸田恵子さんらキャストの皆さんがずらりと並びます。

まずは宮本亜門さんからのご挨拶が。
ソンドハイムのミュージカルを手掛けるのは4本目とのことで、意気込みを熱く語ってくださいました。

その後は石丸さんから順にキャストの皆さんからのご挨拶。総勢15名とあって、全員にお話しいただくだけでかなりの時間に(笑)。
皆さんそれぞれに意気込みを語るうち、だんだんとテーマが「私と亜門さん」になっていくのは、“TEAM宮本亜門”のチームワークのなせる業でしょうか?
和気あいあいとした、とてもアットホームな空気が流れていたように思います。

ひととおりご挨拶が終わると、記者の皆さんとの質疑応答が始まります。
記者の皆さんからの鋭い質問、深い質問など、それぞれに答えていただきました。
これらのご挨拶や回答の内容は後日more infoページでも一部ご紹介できるかもしれません。

質疑応答が終わり、キャストの皆さんが席を立ちます。そしてそのまま椅子の前のスペースへ。
なんと、この公演の第一幕ラストを飾る名曲「Sunday」をキャスト全員で披露してくださいました!
間近で聴く生のコーラスは圧巻の一言。これをパルコ劇場で聴く日が楽しみでなりません!
会見場に響く拍手も、この日一番の大きさだったように思います。本当に、皆さんにもぜひ生で聴いていただきたいです!!

感動冷めやらぬうちに、フォトセッションが行われ、明日の紙面を飾る(かもしれない)写真が沢山撮影されました。
もちろん私も撮影させて頂きました。どうぞ!
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サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」チケットはパルコ劇場チケットレスサービスほかで好評発売中です!
また、ホームページでは宮本亜門さんと石丸幹二さんのコメントMOVIEも公開中!こちらもぜひご覧ください!!

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☆☆取材情報☆☆

生涯学習新聞 5月号 鈴木蘭々さんインタビュー掲載

演劇プルミエ 5/25発行号 石丸幹二さんインタビュー掲載

世田谷ライフ 6月号 石丸幹二さんインタビュー掲載

ダンスマガジン6月号 鈴木蘭々さんインタビュー掲載

パンプキン6月号 戸田恵子さんインタビュー掲載

Lala Pado 6/19発行号 鈴木蘭々さんインタビュー掲載

レプリークBis 6/10発売号 石丸幹二さんインタビュー掲載

週刊文春 6/11発売号 宮本亜門さん×阿川佐和子さんとの対談掲載

宣伝担当

石丸幹二です

皆さん、こんにちは。石丸幹二です。突然、書き込みします!と言いつつ、過去にキャストの書き込みってあったのかなと少々オドオドしながら書いています。

5月に入り、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』の歌稽古が始まりました。実は、1年前に僕はブロードウェイでこのミュージカルを観て、鳥肌が立ったんです。幕開き、メロディアスな音楽が奏でられると、画家のジョルジュ・スーラが公園で人びとをスケッチしています。彼の頭には「絵」のことしかなくって、周りにどんなに煙たがられようとお構いなし。恋人の存在すら、しばし忘れてしまうほどです。当然、別れが訪れるのですが・・・。1幕ラスト、人びとが絵の中に収まり、1枚の絵画が完成する瞬間は、本当に感動的です。2幕はひ孫のジョージの物語。時代は進み、技術がどんなに進歩しようと、芸術家の悩みは変らない。ジョージは、世代間の「つながり」を感じつつ、信念を失わず前向きに歩むことを再確認してゆきます。

なんか、背中を押してもらえたんですね。自分の選択を信じて歩めばいいんだって。あまりの興奮に、ブロードウェイでは2回続けて観ちゃいました。だから、亜門さんが「この作品を演ろう!」と言ってくださったことに、僕は運命的なものを感じています。ちょっと大げさな言い方をすれば、今、人生のこのときに演らなきゃって思うんですね。

と、肩肘張って言ってはみましたが、今は音にまみれて四苦八苦。こんなに音がとりづらいなんて、もう想像以上だ。作曲のソンドハイム氏が恨めしいほど。でもこの苦しみが、実は楽しいんですね。そして高いいハードルを乗り越え、キャストの皆さんと声を合わせたときのことを思い浮かべるだけで、僕はもう鳥肌が立っています。

パルコ劇場でソンドハイムのミュージカル!!

久しぶりにブログを書いております。皆様お元気でしょうか?
現在パルコ劇場はロックミュージカル『R2C2』で盛り上がっておりますが、今年のパルコ劇場は珍しくミュージカルづいております。3月の『トライアングル』から始まりまして、そしていよいよ7月にはソンドハイムの『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』です。なんで、こんなにミュージカルが多いのかは、分かりませんが、今年のパルコ劇場は「ミュージカル色」強い1年になりそうです。
そしてパルコ劇場で。この規模のミュージカルを上演するのは、もしかして初めてかもしれませんね。日本での『サンデー』の初演は確か、青山劇場でした。実はすごいチャレンジなのです。でも、演出の宮本亜門さんが「パルコ劇場でこれをお客様にお見せしたい」と強く希望されまして、実現に至ったのです。今、キャストの皆さんは歌稽古が始まり、ソンドハイムのあの、難しいスコアを自分のものにすべく日夜稽古にはげんでくれております。きっと素晴らしいハーモニーが聞けることだと思います。キャストの皆様、どうぞ宜しくお願いします。

さて、この『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』ですが、画家のジョルジュ・スーラが主人公です。そうです、2007年に三谷幸喜さん作/演出した『コンフィダント』で中井貴一さんが演じていたのがこのスーラです。なので、パルコでの初代スーラは中井貴一さんということになります。今回のスーラは石丸幹二さん、つまり二代目?、あんまり意味ないですね。でも、公演パンフレットでスーラ対談なんて、できたら、面白いかもなんて考えておりますが、どうでしょうかね。

今後、テレビや雑誌でキャストや亜門さんが『サンデー』の宣伝で登場していきますので、こちらもお見逃しなく!!

本稽古は6月あたまから始まります。稽古場レポートもがんばって書いて行きたいなと・・・・。がんばろ。

mfm

「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」上演決定!

本日、パルコ劇場7・8月公演の情報が解禁となりました!
ブロードウェイ・ミュージカル「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ -日曜日にジョージと公園で-」です。
昨年6月までブロードウェイのスタジオ54で上演されていたこの公演、日本では20年以上ぶりの上演となるようです。

誰もが目にしたことのある、ジョルジュ・スーラの「グランジャット島の日曜の午後」、その世界が語る言葉の数々を、宮本亜門さんの新演出でお贈りします!

「太平洋序曲」や「スウィーニートッド」で有名なスティーヴン・ソンドハイムの傑作に出演するのは、石丸幹二さん戸田恵子さんをはじめとする豪華キャストの皆さん!
詳しくはこちらのページでご覧いただけます。

今年は既に3・4月公演の「Triangle~ルームシェアのススメ~」、4・5月公演の「メカロックオペラ R2C2」が続々決まっており、いつになくミュージカルづいた上半期になりそうです!

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