昨日17日より、パルコ劇場8・9月公演「狭き門より入れ」がついに開幕しました!
この日はまず午後より公開ゲネプロが行われ、その直後に佐々木蔵之介さん、市川亀治郎さん、中尾明慶さんによる囲み取材が行われました。
「今回、男性ばかりのカンパニーですが?」という質問には「汗臭さが最高ですね。楽屋はえらいことになっています」という佐々木さんに対し、歌舞伎役者の市川さんは「それが普通なのでいつも通りです」と涼しい顔。中尾さんは「早く終わって女優さんがいる現場に行きたいです」と冗談めかしてから「先輩方に囲まれて楽しいです」と初舞台ながらすっかりカンパニーに馴染んでいる様子。
そんな中尾さんに佐々木さんは「台詞覚えは早いし何かあってもフォローしてくれる」市川さんは「テレビ専門の役者は舞台に立つと声が小さかったりするけど、彼はそんなこともなく芝居も自然」とベタ褒め。そんなお二人に中尾さんは「後が怖いなあ」と返し、取材陣が爆笑する一場面も。
「Team申に入りたい」と言うほど、舞台への興味が湧いている様子でした。
市川さんは初の現代劇ご出演ということで、洋服で舞台に立つことも恥ずかしいのだとか。この日のゲネプロでは「出とちり(大抵は出番が来ていることに気づかずに出遅れてしまうことの意味)」ならぬ「出早」をしてしまったそうです。佐々木さんにそのことを暴露され、恐縮していらっしゃいました。(もちろん、本番ではもうそんなことは無いでしょう!)
今回の舞台については「色々と考えることのできる芝居なので、(ご覧になったお客様は)何かお土産を持って帰っていただきたい」とのことでした。
最後は佐々木さんが「今回はコンビニが舞台です。悔い改めてコンビニの門をくぐるという、そういうお芝居です。何のことか(ご覧になっていない方は)わからないかもしれませんが、劇場に来ていただければ、異空間に皆様をお連れできると思います。よろしくお願いします」と座長らしく挨拶をして、会見はお開きとなったのでした。
そして初日の幕が開き、満員のパルコ劇場はまさに異空間へと様変わりしたかのようでした。
私も初日の舞台を観ておりましたが、前川知大さんの緻密なストーリーと演出、そしてその前川ワールドをさらにパワーアップさせる実力派キャストの皆さんによって、スピード感溢れる、とても濃密な2時間を堪能できました。
ぜひ皆様も、あの異空間にお越しいただいて、キャストの皆さんの熱気を感じ取っていただきたいと思います!
そして初日公演の後は毎度恒例、初日パーティが行われました。
初日が開いた達成感と明日からのやる気に満ちた、とても賑やかな会となりました。

そして今回、キャストの皆さんと前川さんの記念写真撮影に成功!皆様ご協力ありがとうございました!
「狭き門より入れ」は9月6日まで絶賛上演中です!
当日券(ご希望公演当日にご予約いただきます)の情報は公演詳細ページでご覧ください。
また、今ならちょっと先の公演の前売追加券をパルコ劇場チケットレスサービスだけで販売中!(事前のご利用登録(無料)が必要です)
この夏、ぜひパルコ劇場のドアから異空間へお越しください!
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