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ミュージカル「雨に唄えば」高校生モニターの皆さんから感想到着!

11/1(土)に遂に開幕いたしました「SINGIN' IN THE RAIN~雨に唄えば~」。

公開舞台稽古をご覧いただいた高校生モニターの皆様より、熱い感想の数々が到着しました!

気になっていたけれどもまだ踏ん切りが…と思っている方は、ぜひご参考になさってはいかがでしょう?どうぞご覧ください!


1.

この作品はとてもクオリティーが高い。約二時間半、一時も目を離せずに、当然飽きずに観られたからだ。

照明で場所や状況が瞬時に転換して理解できる。スピーカーの位置によってどこから聞こえる声なのかが区別されていて面白かった。

オーケストラピットが舞台の上にあるのはなかなか見ないスタイルだと思った。街中の明かりとオーケストラピットを同化させて舞台と馴染んでいて自然だった。装置がリアルだった。飛行機の組み立てやきらびやかなドレス衣装が素敵だった。躍りが賑やかだった。

特に印象的なのはやはりタップダンス。靴の鳴るリズミカルな音が私を惹き付けた。嘘という舞台に本物の雨が降った時は、やはり実際に降ると衝撃的で興奮した。

舞台上に溜まった雨水を存分に使って出演者各々 が楽しんでいた。それがこちら側に伝わってきてワクワクした。傘がカラフルで本当に視覚的にも聴覚的にも身体的にも楽しめた。歌も音楽も演劇もそれぞれ総合的にかなりの作品。 


2.

「雨に唄えば」という作品と音楽は聞いたことはありましたが、実際観たことはありませんでした。アダムクーパーさんも、「リトルダンサー」という作品でちょろっと観たことがある程度で、あまりよく知りませんでした。

今回の「雨に唄えば」は、ステージに実際雨を降らせたり、ステージの上にオーケストラがおかれていたり、普通のステージではみることができない演出がされていて、とても感動しました。全編英語なので内容がわかるか不安でしたが、舞台の横に字幕もでていたので内容もしっかりわかりました。

わたしが特に好きなシーンは、ブロードウェイでのダンスと、なんといっても雨の中1人で歌い踊るシーンです。
アダムクーパーさんには、ダンスにうっとりと魅了され、歌でハッとさせられ、瞬きがおしいくらいでした。

今回のステージをみて、ミュージカルがもっと大好きになり、アダムクーパーさんのファンになってしまいました。素敵な時間をありがとうございました。


3.

その先は、その先は、と常にわくわくしていました。「雨に唄えば」を観るのは初めてだったので、展開も判らず、演出やダンスに魅了されていました。

英語ということで、字幕がありましたが、少しばかり観づらかったように思います。字が小さく、オペラグラスで観た場合、役者と字幕を同時に観ることは出来ませんでした。字幕の文字を大きくすると、より観やすくなると思います。

しかし、ダンスをする時に用いられる曲にはあまり歌詞がついておらず、集中して観ることが出来ました。また、台詞回しも素晴らしいと感じました。字幕をみる余裕がなくても、英語を早口でまくし立てられると我々は面白いと感じ、つい笑ってしまいます。表情もとても豊かでした。 

意外性があったのは雨を土砂降りにしたことです。劇場だからと控えめにならないところが素晴らしいと思います。劇場の広さも快適でした。

何よりも一番はダンスです。タップダンスの音が音響に消されることなく、しっかり聞こえてリズミカルさが際立ちました。
もう一度観たくなるような舞台でした。


4.

原作の映画を見たことがないので、初めて雨に唄えばを観させていただきました。
笑ってしまうシーンが多々あり、役のキャラクターがとてもユニークで面白く可愛らしかったです。中でもリーナは歌や動きがとても愛らしく、なんだか憎めない素敵なキャラクターでした。

ダンスシーンもとても魅力的でした。タップダンスや傘を使って踊るシーンは華やかで可愛らしく、とても楽しく観させていただきました。タップによって水たまりから出る水しぶきがとても綺麗だったのが印象に残っています。

また、スモークや雨の演出では音や煙によって舞台と客席が近く感じられました。照明や背景とも綺麗に組み合わさっていて、素敵な空間でした。
照明とオーケストラの演奏で一気にムードが変わり、曲ごとに引き込まれました。

オーケストラの位置も舞台後方にあり、そのような舞台ははじめて見たので驚きました。
セットでは、側面の壁の窓の光や、光るタイルがとても好きです。大きい飛行機のセットも魅力的でした。
観劇させて頂いて、改めて原作の映画を見てみたいと思いました。


5.

はじめ外国語で上演し日本語字幕で見るスタイルに慣れず、頭が混乱することがありました。しかし舞台上のエネルギー、話のリズムにどんどん引き込まれ、混乱せずに楽しめるようになりました。 

歌やダンスのシーンは、舞台を効果的に使われていて素晴らしく、思わず舞台上で一緒に歌ったり踊りたくなってしまう程楽しく、感動しました。

ソロや対話のシーンは勿論、アンサンブルの説明のシーンや舞台転換がとても素晴らしかったです。前のシーンを綺麗に引き継ぎながら、次のシーンへテンションをあげ、いつの間にか世界が移り変わっているのがとても心地よかったです。
またこのような機会を設けてくださると嬉しいです。ありがとうございました。


6.

この舞台は映画よりも簡潔で話が分かりやすく、かつ名シーンやショーとしての見せ場が押さえられていて満足のいく構成でした。映画の雰囲気を損なわないカラフルな色彩の舞台美術、衣装が可愛くて素敵でした。

雨の中で歌うシーンでは実際に水を降らしていて、雨の温度感や激しさが伝わってきて迫力がありました。観客に水を蹴ってかけたり、床が点滅したり、映画よりさらに見応えのあるシーンに仕上がっていました。

ラストの、キャシーが観客席の通路を走って逃げようとするところは 現実と劇の世界の繋がりを感じました。観客の声の音響が二階席の周りや後ろから聞こえてきて、物語の中の観客席が現実の観客席を呑み込んでるようで、より劇の世界に引き込まれました。あそこでキャシーが歌う歌が「ウッドユー」だったのが意外で、私は映画通り「雨に唄えば」のリプライズが欲しかったです。
有名な黄色いレインコートを最後に出したことで、カーテンコールのいい締めになっていたと思います。


7.

私は今回『雨に唄えば』という作品を観劇することが出来て本当に良かったと思っています。 

まず、ステージの華やかさに感動しました。すぐに作品の世界観に引き込まれました。そして、一曲一曲の生オーケストラにも感動しました。臨場感溢れる演奏が素敵でした。

また、赤い厚地の引幕が高級感を演出していて素敵だとおもっていたら、それは照明の演出だと気付き驚きました。照明が舞台をこんなにも変えることを知りました。他にも雷の演出にリアリティーがあって良かったです。

雨が降るシーンは誰もが楽しみにしていた場面だと思いますが、実際に観てみると想像を超えた素晴らしさでした。舞台に雨が降るなんて中々ないことなので、見入ってとても楽しむことが出来ました。また、真ん中に雨を溜めるための舞台セットは知っていたが、周りの少し高い部分を道に使ったり、転換のシーンでお客さんを飽きさせないようにしたり、そう言った工夫が素晴らしいと思いました。

今回観劇したことで、この劇に関わる全ての人がみんなで1つの作品をつくっているということが分かりました。こんなに素敵な作品には中々出会えません。是非他の人にも観てもらいたいです。


8.

私は今回初めてミュージカルというものを見ました。 

会場に入って、まず舞台の美しさにびっくりしました。舞台の上だけ日本ではなく、完全に別世界のようで、見とれてしまいました。
公演がはじまり、その舞台が引き立てる照明と役者さん方…動きといい衣装といい、本当に綺麗でした。

今まで歌のある舞台はほとんど見たことがなかったので、この舞台の歌とダンスはとても新鮮で、魅力的でした。特にタップダンスと雨のシーンのダンスが好きで、タップダンスの音のリズムと響き方がとても素敵だと思いました。雨のシーンは、はねた水の形がとても綺麗で、それに照明が当たり、より一層美しさを引き立ててるように思えました。なぜ、あんな綺麗な形で水を散らすことができるのか、とても不思議でした。また、乗ったタイルが光っていくシーンも、私にとって魅力的なシーンの一つで、ドンの高揚する気持ちが次々と光っていくタイルと共にすごく伝わってくる気がしました。役者の動き方も、演出も、照明も、舞台美術も、全てが新鮮で、とてもいい刺激になりました。
ありがとうございました。


9.

『雨に唄えば』を観た日はちょうど雨が降っていて、帰り道 いつもなら雨は憂鬱なのに、ずっと頭の中に『I'm sing in the rain』が流れ、何かが始まる感じがし、わくわくしました。

今回初めて字幕でミュージカルを観て 観る前は少し、どうかな?と思っていましたが、違和感もなく自然とセリフが自分の中に入ってきました。
ミュージカルは言葉だけでなく、歌や踊りで表現されているため、英語でも観やすかったのだと思います。
ミュージカルだけでなく芸術は、例え言葉が分からなくても、伝わるものがあり、芸術は世界共通語なのだということを感じました。

特にドンが『I'm sing in the rain』をどしゃ降りの雨の中踊りながら歌うシーンは字幕がなくても、ドンの感情が伝わってきて、思わず涙がでて来ました。
実際に降ってくる雨もすごい迫力でした。

もう一度観たいと本当に思う素敵なラブストーリーでした。


10.

観終わったあと歌い、踊りたくなるようなそんな作品でした。
アンサンブルはもちろんのことメインキャストもたくさんダンスシーンがあり、改めて演技力・歌唱力・ダンス力、全てを必要とするミュージカル俳優の素晴らしさを実感しました。

代表曲「Singin´ in the rain 」では舞台とは思えない程の雨が降り、そのスケールの大きさに驚くとともに、迫力満点の雨にも負けないコミカルな俳優の動きに引き込まれました。
場面転換や映像を流すシーンが多いですが、テンポ良くどんどん変わっていくため、あっという間のように感じました。

英語上演で話が理解できるか不安もありましたが、とても楽しかったです。また観劇したいと思いました。


11.

以前から観たくてたまらなかったこのミュージカルと、アダム・クーパーを生で見ることができて感動しました。 

特にアダム・クーパーのダンスは観客を物語の中に引きこみ、とても楽しい気分にさせてくれました。
演技もそれぞれの役者に合っていて、ドン・ロックウッドの親友のコズモは存在感があったと思います。

リナの「悪声」が観るまえから気になっていましたが、甲高い声に序盤から度肝を抜かれました。
聞いているうちにだんだんその声も愛嬌のあるものに思えてきて、終わる頃にはすっかりリナのファンになっていました。
劇中の映画上映のシーンは実際にスクリーンが出てきて新鮮でした。
劇場も、横に字幕のスクリーンがあったので映画を見ているような感じで、物語とリンクしている場面があるように思いました。

始めは、字幕と舞台を交互に観ていたのでとても大変でしたが、英語がわからなくても舞台の方に視線が釘付けになってしまうほど、素晴らしかったと思います。
また何度でも観に行きたくなるような劇でした。


SINGIN' IN THE RAIN~雨に唄えば~」は、11月24日(月・祝)まで、渋谷ヒカリエ11F・東急シアターオーブにて上演中!

当日券は各公演開演の60分前より、東急シアターオーブ当日券売場にて販売いたしますが、どうぞ、先の公演でしたらチケットはどうぞプレイガイド等でお早めにお求めください!

 たくさんのご来場をお待ちしております!

 

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