公演終了しました!

「ウィー・トーマス」全日程終了いたしました!
劇場に足をお運びくださったお客様、ありがとうございました。
キャスト・スタッフの皆様、お疲れ様でした。

このログは7月いっぱいはこのまま保存する予定です。
また公演の思い出を読み返しにアクセスして頂ければ幸いです。

そしてその後このブログには新展開が待っているかも…!?
8月以降もブックマークはそのままで!!

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タイトルのこと

今日は休演日。キャスト、スタッフは何をしているのかしら・・・?

さてさて今日の話題はっと・・・。

2006年トニー賞の受賞式がニューヨーク現地時間6月11日に行われました。先日NHKBSでダイジェストが放送されました。今回のトニー賞にはブロードウェイで上演されている「ウィートーマス」も優秀作品賞を始め、5部門にノミネートされました!!すごいね・・・。で、今日の話題はタイトルについてです。洋画が日本で公開される時に英語のタイトルをそのまま訳すとわかりづらかったり伝わりづらい場合、日本語オリジナルのタイトルをつけることがあります。例えば、日本語のタイトルは「リトル・ダンサー」だけどオリジナルは「BILLY ELLIOT」、「踊る大紐育」は「on the town」、「アメリカ、家族のいる風景」は「Don’t Come knocking」。日本人にイメージを伝わりやすくするために、いろいろ考えてタイトルをつけるんですよね。

で、本題です。「ウィートーマス」もオリジナルは「The Lieutenant of Inishmore」です。直訳すると「イニシュモアの中尉」となるのです。で、トニー賞の放送の話になるのですが、5部門もノミネートされているので、何度かタイトルが画面に出るんですよね。日本語の字幕は「ウィートーマス」でした。弊社チーフPはご自宅で放送を観ていて、その度にテレビに向かって「だから「イニシュモアの中尉」だって」と突っ込みをいれていたそうです。ともあれ、こうして公共の電波で同じ作品が紹介されるときに、自分たちがつけた日本語のタイトルで紹介されるのはうれしいものです。もちろん日本だけでの話ですが・・・・。今後、誰かがこの作品を上演するときも「ウィートーマス」っていうタイトルで公演するのかな・・・・。

公演はあと6ステージ。今日読売新聞に鈴木美潮さんが素晴らしい記事を書いてくださいました。「久々に大人が気持ちよく笑える舞台」と・・・。鈴木さん、ありがとうございました。

大人の皆様、笑いに来てください。

mfm

新聞記事掲載情報!

本日7/4の讀賣新聞夕刊に、政治部記者で日本テレビ「donna」のキャスターでもある鈴木美潮さんが「ウィー・トーマス」に関する記事を書いてくださいました!
鋭い視点で作品の面白さを伝えて下さっています。
ぜひご一読ください!

スミノフの送り主は誰??

今日はパルコグランバザールの第1日目で、渋谷パルコは人がいっぱい!!ということで今日は2回公演です。パルコ劇場へ戻ってはや4日目。東京グローブ座でいらっしゃれなかった関係者の方々が続々と観にいらしていただいてまして、終演後の楽屋もおおにぎわいです。お客様が多い、イコール差し入れもたくさんいただきます。皆様、いろいろお気遣いありがとうございます!そう、差し入れで思い出しましたが、初日に「スミノフ」が3ケース届いたんですね。ただ送り主が分からず、制作宛に届いていたので、「これどなたからかしら?」と聞いて回りましたが、送り主分からず・・・。ふーむ。もしかしたら、代理店の友達が気をきかせて初日送ってれたの?なーんて思い、数少ない私の友人にはじから電話。誰一人「送ってないよん」との答え。スタッフは「やった!スミノフだ!」と大喜び!なので、初日のパーティで飲んでしまいました。
翌日、送り主は判明!木村祐一さんでした!木村さん、初日は大変失礼いたしました。そしてありがとうございます。毎日終演後、冷えたスミノフをいただいています。
公演は順調に回を重ねています。パドレイクのキレ具合といい、マレードの「若さゆえ」無鉄砲さ、そしてクリスティ率いる三人組のお間抜けトリオ、そしてダニー&デイビーと、やっぱり事を起こしていまうダメさ加減が最高です!!猫一匹のために起こる数々の惨事。そのおばかさ加減ゆえ、どんどん転がる落ちるこの顛末。面白いっすわ、はい。あと、残り9ステージ、まだご覧になっていない皆さん、お早めに劇場へお越し下さい!!!!

mfm

本日初日!

0女史が本日の初日パーティの写真を撮ってくれました。つまり、私にブログを書けという、プレッシャーということで・・・・。
グローブ座でプレビュ−を開け、そして仙台、水戸、名古屋、大阪と公演を重ね、公演にすべて同行していた長塚圭史が修正と駄目だしのあらし・・、そして迎えたパルコ公演。手前味噌になりますが、いやあ〜〜〜〜、成長しています。そして、やっぱり自分たちのホームグラウンドはいいです!そして、公演回数でいくと、本日ちょうど折り返しでした!ということもあり、あらためてパルコ劇場の初日パーティを行いました。いつも初日パーティは一ヶ月の稽古、そして初日ということもあり、カンパニーの成熟はこれからという感がありますが、今回は、さまざまなイベントと公演を重ね、しかも地方の宿をともにしてきた仲間たち。すっごく熱く、信頼熱い初日パーティでした。と、飲み会の話ばかり書いても仕方がないのですが、公演もですね、高岡くんの演じるパドレイクはじめ、そのキャラクターを愛してくれていることに感謝しています。お客様も素直に反応し、笑ってくれていて、制作みょうりにつきる初日でした。私、30半ばを越えつつありますが、「そう、どうあれ一生懸命生きて行こうよ」っていう力があるんですね。こんなにたくさんの殺戮のお話なのに・・・。とにかく、チケット代は7500円、老若男女問わず、劇場に足をお運びください。今日63歳の私の両親が観に来ました。にこにこしながら、「今日ねむれるかしら?」と言って帰っていきました。どうあれ懸命に生きる登場人物と2時間という時間の共有をお楽しみください。

mfm

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本日初日:当日券情報!

ついについに、やってきました東京初日。
そしてパルコ劇場としても3ヶ月の改修工事を終えて最初の公演となります。
さらに気合の入ったステージが展開されるに違いありません!

というわけで改めて当日券のお知らせです。

『ウィー・トーマス』パルコ劇場公演の当日券は、開演の1時間前よりパルコ劇場受付カウンターにて販売いたします。
※尚、チケットぴあの各店舗とファミリーマート、サークルK、サンクスでは当日の開演3時間前までお求めいただけます。

皆様のご来場をお待ちしております!

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大阪!

水戸、名古屋と公演を終え、地方公演の最終地である大阪にやってきました!はい。名古屋公演も盛り上がりました。お客さんがよく笑ってくれました。梅雨時でブラジル戦・・・。どんぴしゃな日にたくさんのお客さまにお越しいただき嬉しい限りです。
スタッフは朝7時の新幹線で名古屋から大阪へ移動(お疲れ様です)、きっとブラジル戦を観ていたスタッフはそのまま移動となったのだと・・・。キャストは本日名古屋から大阪への移動のみなので、皆名古屋でひつまぶしを食べてからゆっくり大阪へ入るとの事。移動時間を決めていたのですが、その時間に現れたのは長塚圭史氏と堀部さんだけでした・・・。私含め三人でゆるゆると大阪への移動。それぞれ地方公演のプライベートタイムを楽しんでるようです。うなぎで思い出しましたが、新人制作助手のY子のご実家は鰻屋さんだそうです。実家には黒猫がいるそうなのですが、この猫ちゃんは鰻しか食べないんだってさ。しかもご長寿猫だそう。もう20年?とか言ってました。
明日はドラマシティで昼14時と夜19時の2ステージです。そして、日曜日に大阪から東京へ戻り、深夜からパルコ劇場の搬入!となります。いよいよパルコ劇場の公演も近づいてまいりました! いよいよです!!そして、劇場改装後の第一弾となるこの公演、若い俳優がはじけています!
あっ、前にも書きましたが、公演グッズでTシャツがやけに売れてます。残少になってきました。どうしよう!パルコ劇場分追加でつくらなきゃ!!

mfm

雑誌掲載情報!

次は22日に名古屋公演があります。それに合わせて(!?)またも主演二人が雑誌に登場!

 6月21日発売 「スカウト」誌に岡本綾さんのインタビューが掲載されます。

 6月22日発売 「フロムA」誌に高岡蒼甫さんのインタビューが掲載されます。

どちらもお見逃しなく!!

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パンフレット等、オンラインでも販売開始!

先週の金曜日より、「ウィー・トーマス」パンフレット&戯曲本、そして「ピローマン」戯曲本につきまして、オンラインでの販売を開始しました!
プレビュー公演や地方公演で買えなかった方、観る前に予習したい方、パルコ劇場オンラインショップよりどうぞ!

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豪雨の常磐線

朝10時。雨の仙台をあとに長塚圭史氏と私は水戸へ向かうために、常磐線のスーパーひたちへ乗り込みました。昨晩少々飲み過ぎてはいましたが、寝過ごす事もなく、順調な滑り出し。予定通り牛タン弁当を買い込み、「おっと、新幹線じゃなかった」などといいながら、在来線のホームへ。10時20分「スーパーひたち」は私たちをの乗せ、走り出しました。まだ10時じゃ、牛タン弁当食べるの早いかな、などといいながら、しかし朝食を食べていない私たちのお腹は牛タンを欲し、朝食牛タン弁当となりました。雨は強く、「はれてたら気持ちよかったねえ」などと車中からひろがる田んぼを眺め、ちょっとした旅気分。そんなこんなで1時間。「富岡」という駅に停車。富岡・・・。富岡!!!今回のジョーイ役の富岡君の駅ダア、などと、ベタなことを話しておりました。しかし、雨は強く、10分ほど停車することに。あらら、遅れるわ、これ、と思いましたが、牛タン弁当で満腹になった長塚氏は眠りの中へ・・・。これがすべての悪夢の始まりでした。止まりました、電車。豪雨で・・・・。はい。「ひろの」という駅で止まりました。どうやら降雨量がキャパオーバーでして。ひろの・・・どこ?普段は特急もとまらないと思われる駅にスーパーひたちは停車。だけど、なぜか車内の掲示板は「只今、富岡」のまま・・・・。長塚氏は眠っているので起こすわけにもいかず・・・。しばらく様子を伺い・・・。動きません。車掌さんのアナウンスでは14時頃に雨が小雨になるので、そのあと線路の安全チェック後走り出すらしい。う〜〜む。タクシーもいない駅・・・。そのうち長塚氏も起きて、どうしようかと・・・。まあ、待ちますか、しばらく。となりましたが、予定の14時をすぎても動き出す気配なし。待つ事にも疲れ、ふと改札の後ろを見るとタクシーが・・・・。でも、ここから水戸までタクシーはありえない。もちろんひろの駅にはレンタカー屋さんもありません。なので、広野駅からタクシーで30分ほどのいわき駅まで行き、レンタカーを借りて、水戸まで行く事に。おかげで長塚氏は念願の「海沿い」をドライブできました、大雨で大荒れの海を横にいわきへ到着。レンタカーで約100キロを車で走り、水戸芸術館へ。仙台から水戸6時間半の旅となりました。
昨晩バスで移動した制作助手Y子に仕込みの状況を聞くことと、こちらの状況を伝えるために電話をするたびに彼女は「でも10時に仙台でたんですよね!!!」と楽しいそう連呼するんです!はい、その通りです、10時に出ましたよ、はい。

先程劇場の仕込みを終え、長塚氏とかわした会話。
「長い1日だったけど、生産的なことは少なかった気がする」とぼそ。
「確かにね。でも、みんなに笑いは生産したんじゃん」
「まあ、そっか」

劇場の仕込みは順調です。
明日は水戸19時開演!!!!
あ、昨日発売された「週刊文春」に長塚圭史氏のインタビューが掲載されています。是非ご一読を!

mfm

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